Vtuberにおすすめのマイク5選【2026年版】| utamono

「配信を始めたいけど、どのマイクを選べばいいかわからない…」
Vtuberとして活動するなら、マイクは最初に揃えるべき最重要機材のひとつです。音質が悪いと視聴者が離れてしまう一方、高すぎる機材は初心者には敷居が高い。
この記事では、初心者〜ガチ勢まで幅広く使えるVtuberにおすすめのマイク5選を、予算別・用途別にわかりやすく解説します。自分に合った1本を見つけてください!
📋 この記事の目次
- Vtuberがマイクを選ぶときのポイント
- ① AT2020(コスパ最強・初心者〜中級者)
- ② Blue Yeti(USB接続で手軽・配信初心者に)
- ③ HyperX QuadCast S(ゲーマー系Vtuberに人気)
- ④ Shure SM7B(プロ御用達・ガチ勢向け)
- ⑤ RODE NT-USB Mini(コンパクト・宅録向け)
- 5本を一覧比較
- まとめ:自分に合うマイクの選び方
Vtuberがマイクを選ぶときのポイント
マイクを選ぶ前に、まず以下の3点を確認しましょう。
① 接続方式:USBかXLRか
USB接続はパソコンに直挿しするだけで使えるため、初心者に最適です。一方、XLR接続はオーディオインターフェースが別途必要ですが、音質・拡張性ともに優れており、本格的な配信環境を目指す人向けです。
② 指向性(音を拾う方向)
一人で配信するなら単一指向性(カーディオイド)が基本。背後・周囲のノイズを拾いにくく、自分の声だけをクリアに収音できます。
③ 予算感
目安として、〜10,000円:入門、10,000〜30,000円:標準、30,000円以上:プロ仕様で考えると選びやすいです。
💡 ポイント:最初からXLRにこだわる必要はありません。USBマイクでも十分プロ品質の音が出せる製品が増えています。まずは自分の配信スタイルに合わせて選びましょう。
① Audio-Technica AT2020|コスパ最強の定番XLRマイク

| 接続方式 | XLR(オーディオインターフェース必須) |
|---|---|
| 指向性 | 単一指向性 |
| 実売価格 | 約10,000〜13,000円 |
| こんな人に | 音質重視・本格派志望の初心者〜中級者 |
Vtuber・実況者界隈で最もよく見かける定番マイクのひとつ。1万円台とは思えないクリアな収音性能で、プロも愛用するレコーディングマイクです。
AT2020のおすすめポイント
- スタジオ品質のコンデンサーマイクが手頃な価格で手に入る
- 声の倍音を自然に拾い、聞き取りやすい音質
- 長く使える信頼のAudio-Technicaブランド
- USB版(AT2020USB+)もあり、予算や環境に合わせて選べる
注意点
XLR版はオーディオインターフェースが別途必要です(例:Focusrite Scarlett Solo 約15,000円〜)。合計コストを見越して検討しましょう。
② Blue Yeti|USB接続で手軽・配信デビューに最適

| 接続方式 | USB |
|---|---|
| 指向性 | 4種類切替(単一・双方向・無指向性・ステレオ) |
| 実売価格 | 約13,000〜18,000円 |
| こんな人に | 初心者・インターフェースなしで良い音を出したい人 |
「USBマイクといえばYeti」と言われるほどの人気定番モデル。挿すだけで使える手軽さと、コンデンサーマイクらしい豊かな音質を両立しています。
Blue Yetiのおすすめポイント
- PCに直接繋ぐだけで即スタート、ドライバー不要
- 本体にゲインノブ・ミュートボタン・ヘッドホン端子が付いており機能的
- 指向性を4種類切り替えられ、雑談・コラボなど用途が広い
- カラーバリエーションが豊富でデスクに映える
注意点
サイズがやや大きく、マイクアームがあると取り回しが楽になります。
③ HyperX QuadCast S|見た目も機能もゲーマー系Vtuberに人気

| 接続方式 | USB-C / USB-A |
|---|---|
| 指向性 | 4種類切替(単一・無指向性・双方向・ステレオ) |
| 実売価格 | 約15,000〜20,000円 |
| こんな人に | 配信映えを重視するゲーム系Vtuber |
RGBライティングが光るスタイリッシュなデザインが特徴。配信画面に映り込んでも絵になる見た目でゲーマー系Vtuberに人気のモデルです。
QuadCast Sのおすすめポイント
- RGBライトをゲームや配信シーンに合わせてカスタマイズ可能
- 底部のタッチ式ミュートボタンが直感的で使いやすい
- 内蔵ショックマウントで振動ノイズを低減
- ポップフィルターが内蔵されており、追加購入不要
注意点
音質よりデザイン重視で設計されている面もあるため、純粋な音質ならAT2020などに劣る場合もあります。
④ Shure SM7B|プロ御用達・本格配信を目指すガチ勢向け

| 接続方式 | XLR(オーディオインターフェース必須) |
|---|---|
| 指向性 | 単一指向性(カーディオイド) |
| 実売価格 | 約55,000〜65,000円 |
| こんな人に | 本格的な音質・プロクオリティを求めるガチ勢 |
世界トップクラスのポッドキャスター・配信者が愛用するダイナミックマイクの最高峰。「SM7Bを使っていれば間違いない」と言われるほどの信頼性があります。
SM7Bのおすすめポイント
- 声の輪郭がはっきりし、聞き疲れしない音質
- ダイナミックマイクなので部屋鳴り・環境音を拾いにくい
- 高いゲインが必要なため、CloudLifterやDBX 286sとの組み合わせが推奨
- 長期間使えるプロ仕様の耐久性
注意点
高ゲインのインターフェース(Focusrite Scarlett Solo等)かプリアンプが必須です。総額10万円前後の投資になることを念頭に置いて検討しましょう。
⑤ RODE NT-USB Mini|コンパクトで優秀・宅録・歌ってみた向け

| 接続方式 | USB-C |
|---|---|
| 指向性 | 単一指向性(カーディオイド) |
| 実売価格 | 約12,000〜15,000円 |
| こんな人に | 歌ってみた・宅録・デスクスペースが狭い人 |
RODEの技術を凝縮したコンパクトなUSBマイク。歌ってみたや声優系Vtuberの宅録にも十分対応できるスタジオクオリティを持ちながら、手のひらサイズで場所を取りません。
NT-USB Miniのおすすめポイント
- 磁気マウントでアームへの着脱がワンタッチ
- 内蔵ミキサーでダイレクトモニタリングが可能
- Aphex処理による明瞭度の高い音質
- RODE Central/Connectとの連携でEQや設定が細かく調整可能
注意点
指向性の切り替えはできないため、使用シーンは一人での配信・宅録がメインになります。
5本を一覧比較
| モデル | 接続 | 価格帯 | おすすめな人 |
|---|---|---|---|
| AT2020 | XLR | 〜13,000円 | 音質重視の初〜中級者 |
| Blue Yeti | USB | 〜18,000円 | 手軽に始めたい初心者 |
| QuadCast S | USB | 〜20,000円 | 見た目重視・ゲーマー系 |
| Shure SM7B | XLR | 〜65,000円 | 本格派・ガチ勢 |
| NT-USB Mini | USB | 〜15,000円 | 歌ってみた・宅録 |
まとめ:自分に合うマイクの選び方
最後に、タイプ別のおすすめをざっくりまとめます。
- 🎙 とにかく手軽に始めたい → Blue Yeti(USB、挿すだけ)
- 🎙 コスパ重視で本格音質 → AT2020(XLR、インターフェース必要)
- 🎙 ゲーム系・配信映えを狙いたい → HyperX QuadCast S
- 🎙 歌ってみた・宅録もしたい → RODE NT-USB Mini
- 🎙 プロ品質・長期的な投資 → Shure SM7B
マイクは一度買えば長く使う機材です。配信スタイル・予算・部屋の環境を総合的に考えて、ベストな1本を選んでください。
🎨 Vtuberデビューに必要な素材・ツールをお探しなら
マイク以外にも、Live2Dモデルや配信素材などVtuber活動に必要なものを揃えるならutamono.comもチェック!無料素材も充実しています。
イラスト・Live2D・ロゴ制作のご依頼は姉妹サイトuta.utairo.workまで。








